豆知識のもくじ

生活 ・暑さに強くなる ・試合前の食事 ・熱中症対策 ・ストレッチ ・ケガの対応 ・視力低下防止 ・食事と栄養 ・オスグット病 ・集中力 ・夏バテ ・水分補給 サッカー ・1対1のディフェンスのポイント ・ディフェンスのマークのつき方 ・キックの種類 ・インサイドキック ・リフティングのコツ ・アジリティ ・ポジション ・8人制サッカーと11人制サッカー ・トラップ ・リズム能力 ・体幹 ・スピード ・空間認識能力 ・ヘディング ・ボディバランス ・瞬発力 ・インステップキック ・ウォーミングアップ ・アウトサイドキック ・クールダウン ・ダイアゴナルラン ・プルアウェイ ・オーバーラップ ・サイドチェンジ ・ラン・ウィズ・ザ・ボール ・センタリング ・オフ・ザ・ボール ・ギャップ ・ビルドアップ ・駆け引き ・ボディーシェイプ ・シュートコントロール ・間合い ・ジャンプ力 ・持久力 ・フリーキック ・キャッチング ・ワンツーパス ・ポストプレー ・ゲーゲンプレス ・リトリート ・フォアチェック ・視野の確保 ・重心移動 ・アタッキングサード コーチング論 ・リーダーシップ ・コミュニケーション ・モチベーション ・イメージトレーニング 用品 ・正しいシ...
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アタッキングサード

サッカーにおけるアタッキングサードとは、図のようにピッチを3分割したときに相手ゴールに近い3分の1のスペースを指す言葉です。 サッカーでのアタッキングサードが意味するところは、攻撃の仕掛けを行っていく場所、色々な攻撃のパターンを出していくことでゴールに積極的に迫っていくプレーを見せる場所と言えます。 言い換えれば、アタッキングサードは選手個々の力を存分に出すこともできますし、チームとしての攻撃力を見せる場所でもあります。 アタッキングサードの重要性とは、1つのプレーで全てが変わるところです。 アタッキングサードとは相手のゴールに非常に近い場所を指しますので、このポジションではどこからでもゴールを狙うチャンスがあります。 このアタッキングサードという言葉の意味するのはエリア争い、ポジション争いがとても大事なものになるところです。 しかし、最終的に得点を取るには、このアタッキングサードで決定的な仕事ができる選手が必要不可欠になります。 アタッキングサードでは、相手からのプレッシャーもきついものがありますので、相当の技術が必要になるのです。 その為、アタッキングサードで活躍するにはそれだけの技量を身に付けておくことが大切です。 サッカーにおけるアタッキングサードにおいて重要視されるプレーとは、相手のゴールを脅かすような攻撃的なテクニックやアイデアになってきます。 サッ...
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重心移動

重心移動とは、読んで字のごとく「重心を移動させること」です。 おへその少し下あたりの丹田というところが重心です。 歩くときは、重心を前に傾けることで、足が自然に前に出ます。 これは、体を斜めに倒していくと、転ばないように無意識に足が出てくるのと同じシステムです。つまり、人間の体は重心が動くことで移動し、足には、重心を運ぶ(移動する)ときに体を支える役割があるのです。 したがって片足立ちのときには、まだ立ち足に重心が残っており、進むために上げた足に重心を移して、足が地面に着くまで体は移動しません。 歩くときに小股だと足を意識して前に出さないと進むことができません。 少しずつ歩幅を広げていくと、あるところから、すっと足が前にでてくるところがあります。 さらに歩幅を広げて大股になると、ふたたび足を出さないと歩けなくなります。これを前後左右とあらゆる方向で試してみると、ドーナツの様な形ができると思います。 この自分のドーナツを知っておくことで、どの範囲にボールを置いておけば、足がスムーズに出て、ボールコントロールやパスを自然に行うことができるか分かるようになります。 自分のドーナツを知ることができたら、今度はボールに触れるときのポイントです。 ボールに触れるときには、足(英語でフット:足首から下の部分)を動かすのではなく、全身で伸びるようにボールと足が出会うところにお腹...
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視野の確保

サッカーにおいて視野の確保は重要なテクニックの1つです。 視野を確保することで周りの状況を確認することができ、次のプレーの選択を決める手段になります。 プレーの選択では以下になります。 ・ドリブル ・パス ・シュート の選択をして一番ゴールを奪うために必要なことが何かを考えることができます。 周りを見て相手の位置を確認することができれば、ボールを止める位置が決めることにも繋がります。 また周りを見て情報を得ることにより、次に何をすればいいのかを考えることができ、ゴールを奪う一番いい判断をすることができます。 ですが、周りを見ることができなければ 自分の周りの状況がどうなっているのか分からないので、トラップした際に相手に簡単に奪われてしまう原因になります。 ボールを受ける際に周りを見ていないことが原因でボールをトラップして相手がボールを奪いに来た際に相手選手がいきなり現れたと勘違いをして急に焦っていまい、ボールを適当に蹴ってしまったり、ボールコントロールのミスをしてしまう原因になります。 相手の位置を見れていないことでトラップを考えることもしないので相手の奪いやすいところにおいてしまう可能性もあります。 ボールが来る前に周りの状況を見ないことでボールを持ってから考え始めるので次のプレーが1テンポも2テンポも遅くなりスピード感のあるプレーをすることができま...
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フォアチェック

フォアチェックとは、フォアチェックは、前線から積極的にプレスをかけてボールを取りに行くことを言います。 相手にどんどんプレッシャーをかけながら、パスコースを限定させて、狭いエリアに追い込んでいきます。 たとえば相手DFがパスをまわして展開を図ろうとする際にFWやMFの選手がチェックに行き、相手のミスやボールの奪取を狙うものである。 しかし前線の選手の負担が大きくなり、結果として得点力が落ちる場合もある。 リードされている際には、相手側が時間稼ぎのためにベースラインでパスをまわすことが多く、リードされている側はより積極的にフォアチェックを行う傾向がある。 ほぼ同義の意味で「ハイプレス」がある。 またプレッシャーは精神的にも追い込めます。 ボールを持っている選手に対して、複数人でプレッシャーをかければ、そのまま奪えるか、または奪われるくらいならとどこかに蹴るなどしてしまいます。 つまり相手にプレッシャーをかけてミスを誘ったり、プレーを遅らせたりします。相手を狭いエリアに追い込み、逃げのパスを出させて、精神的にも有利に立つことができます。
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2019年4月

【システム】 両チームともに1-3-3-1システムを採用 【戦略】 ※サッカーのコートを3分割したフィールドごとにプレー原則を定めます。 自陣ゴールから順番に、ディフェンシングサード→ミドルサード→アタッキングサードと呼びます。   ディフェンシングサード 攻撃 数的優位を作り出し、スムーズにビルドアップするためのポジショニングを指示 守備 特に指示なし 攻撃→守備 特に指示なし 守備→攻撃 特に指示なし ミドルサード 攻撃 ボール回しのテンポを速くして、横パスよりも縦パスを狙い、相手のFWとMF・MFとDFの間にフリーマンを作り出し、同サイドからの突破、逆サイドからの突破、中央を突破する為のポジショニング・ボールの動かし方・裏を取る為のランニングなどを指示 守備 特に指示なし 攻撃→守備 特に指示なし 守備→攻撃 特に指示なし アタッキングサード 攻撃 3人目の動きを作り出し、1対1や2対2・2対1の状況を作り出す為のポジショニング・ボールの動かし方・裏を取る為のランニング。サイドからのクロスによるゴールを奪う為のポジショニング・ボールの動かし方・裏を取る為のランニングなどを指示 守備 特に指示なし 攻撃→守備 特に指示なし 守備→攻撃 特に指示なし https://youtu.be/O4uXEYwBCg...
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選手の評価基準

ライズでは、選手の評価基準の方法を下記の方法にて定めています。 ただし、これはあくまでスクールで学ぶ上でのものなので、実際に選手として試合に出るうえでの評価基準とは異なることをご理解いただきたいです。 自分を知ることは、今後の成長に欠かせない要素です。 ぜひ実際に行っていただき、自己評価をすることを習慣にして、今後の目標を定めるうえでの材料としてご活用していただきたいです。 【やり方】 各項目を5段階に評価し、それぞれの倍数を掛けたものが評価点となり、全てを足すと満点は100点となります。 テクニック ボールを持った状態 相手と対峙した状況にて(止める・パス・ドリブル・シュート・観る)【×3】満点は15 相手がいない状況にて(止める・パス・ドリブル・シュート・観る)【×3】満点は15 ボールを持っていない状態 いつ・どこに・どのように動き出すのか【×3】満点は15 フィジカル スピード(アジリティ・スピード・クイックネス)【×1】満点は5 メンタル コミュニケーション 声を出せる【×1】満点は5 仲間、相手への思いやり【×1】満点は5 コーチの話を聞く姿勢【×2】満点は10 上手くなりたい気持ち 言われたことにチャレンジできるか【×2】満点は10 ボールを奪う・パスを受ける姿勢【×3】満点は15 タクティクス サッカーの原理原則の実践【...
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セレクトマッチ

スクール生の中から選ばれた選手たちによる試合のことです。 セレクトマッチの目的は、普段のスクールでトレーニングしている内容は、8対8や11対11の試合の中から、少人数・小エリアに状況を切り取って部分的に行っており、それを理解してもらうということや、高いレベルの選手たちとプレーすることで得られる経験値を高める為の絶好の機会として行っています。 その経験を積むことで、良い刺激をたくさん受けて、今後のトレーニングがよりリアリティを増して、試合を想定した中でプレーすることができ、選手の成長スピードが加速していきます。 スクール生の全員がここに選ばれることを目標にして、日々のモチベーションにしてもらいたいです。 ここに選ばれる条件は、現段階で能力が高いだけではなく、ポテンシャルが高い選手を評価し選出させていただいています。 ポテンシャルが高い選手とは、ライズに入ったら必ず身につけてもらうことが出来ている選手のことで、下記の内容を実践できていることです。 ポテンシャルが高い選手とは ライズが考えるサッカー選手の評価基準を基に、将来性を踏まえた上での選考となっている為、選手のみんなには、下記も理解しておいてもらいたいです。 ライズが考えるサッカー選手の評価基準(スクールで学ぶ状況において) セレクトマッチ動画 2019年4月
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リトリート

リトリートとは、自陣深くまで下がって守備を固めることです。 引いて守るとも言います。 カウンター主体のチームだと、引いて守ることが多いため、守備の仕方がリトリートになります。 主に格上のチームと対戦するときに使われます。リトリートは、深い位置まで引いて守るため、守備をする時間が長くなり、ボールは相手にキープさせることになります。もちろんその分、ボールポゼッションも低くなります。 日本代表の試合でも、格下であるアジアの国々と対戦するときには、相手チームはゴール前を固めてくることが多いです。これはゴール前にスペースをなくすために行います。引いて守られると、日本代表は相手の守備を崩すことが難しくなってくるため、苦戦を強いられます。 ただし状況によっては、格上の相手だけでなく、格下の相手にリトリートをするときもあります。それは勝っているチームが、残り時間を逃げ切るときです。いわゆる守備固めとして使います。 そのときにはフォワードを下げて、ディフェンダーやボランチの人数を増やすことで、守備をより強固なものにしていきます。 リトリートのメリットは、ゴール前に人を多く配置することで、ゴール前のスペースをなくすことです。攻めるときには、空いたスペースに味方が走り込んだりすると、一気にピンチになってしまいます。そのため守備のときは、相手に余分なスペースを与えないことが大事になってきます...
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ポストプレー

サッカーでポストプレーはよく使う戦術です。自分が犠牲になって、周りの選手を活かすプレーのことを言います。ポストプレーは、くさびプレーとも言われます。   主にセンターフォワードが相手のゴール付近で、ディフェンダーを背負う形でボールを受けて、攻撃の足がかりとします。他の選手のマークが外れるため、周りを活かすプレーになります。   具体的に話をすると、まず相手陣地で待ち構える味方のセンターフォワードにパスを出します。そして相手を背にして後ろ向きのままボールを受けて、パスを受けた選手は、そのままボールキープをしながら周りの味方の位置を確認します。フリーになっている味方を見つけてパスを出すことで、攻撃の起点になるのがポストプレーです。   能力の高いセンターフォワードほど、ポストプレーで効果を発揮します。なぜなら能力が高いとフリーにしたときに、簡単にゴールを決められてしまうからです。そのため相手の守備も警戒してきます。1人で止めることが難しいときには、2人、3人とマークにきて、数的優位の状況にしてでも止めにきます。 そうするとフォワードを止めることに意識が集中してしまい、周りの選手へのマークが甘くなってしまいます。ここがポストプレーで大事なところです。自分が犠牲になってディフェンダーを引きつけて、周りの選手はフリーになって、ゴールにつなが...
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