ライズの特徴

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声の掛けかた

たくさん誉める

プレー・判断を認めてあげる(失敗しても、コーチに言われたことにチャレンジしたことに対して目を向ける)

たくさん褒めてあげる声の掛けかたを徹底しています。それは、プレーする選手たちにとっては、素直に嬉しいですし、モチベーションも上がるからです。ただ一言で褒めると言っても、様々な誉め方があります。それを、その時々の状況や褒める選手によって、誉め方を変えてみることで、全ての選手に効果が出るように工夫しています。シチュエーションで言えば、1、みんなの前で大きな声で2、近づいて小声で3、肩に手を置いて4、ハイタッチをしながら5、拍手しながら6、ガッツポーズしながら…などがあり、方法としては、1、具体的に褒める2、抽象的に褒める3、すぐ褒める4、『これは』と思うことを、いつまでもしみじみと褒める4、『これは』と思うことを、いつまでもしみじみと褒める5、理由をつけて褒める6、理由なしで褒める7、褒め言葉のバリエーションを増やす8、感謝の言葉も褒め言葉である9、第三者も褒めていたと伝える10、その子の思い入れの大きい事を褒める…などがございますので、保護者の皆様も、おうちでお子様を誉めるときに、お試しいただけたらと思います。

また、プレーや判断を認めてあげることも大事にしています。そうすることで、もし失敗してしまっても、次もまたチャレンジしようという意欲をかき立たせることができるからです。

サッカーにおけるすべての要素を身に付ける為に、2つのコートに分けてレッスンを行う

トレーニングを中心に行う日と試合を中心に行う日を、週ごとに交互に行っています。

相手がいない中での単純な反復練習は大切ですので、トレーニングの日には、ボールを止める・蹴る・運ぶ・見るなどのスキルを獲得して高める為に、反復練習を中心に行います。しかし、トレーニングによって高まったスキルも、どのように使えば効果的なのかが分からないと、試合の中で発揮することができません。そこで、ゲームの日には試合を中心に行い、その中で、獲得したスキルを【いつ・なにを・どのように】使えば良いのかを知ってもらいます。そしてボールを持っていない時にボールを受ける・味方を生かす為のスキルを【いつ・どこに・どのように】動き出しをすれば良いのかを指導いたします。保護者様のご意見で、『うちの子はボールを持ったら上手いんだけど、なかなか良い状態でボールをもらえないんだよなぁ…』という方が非常に多く見受けられますが、そのような選手も、ライズでトレーニングを積んでいくことで、その悩みが解消されます。

プロフェッショナルコーチによる指導

お子様が≪楽しめるか≫≪上達できるか≫ということにおける一番大事なキーファクターは、誰に指導してもらうかという【コーチの質】といっても過言ではございません。ライズでは、多くの知識、経験、アツい気持ちを持ったプロフェッショナルコーチがメインコーチとして、指導させていただきます。各コーチが身につけているものとしては、・良い見本を見てもらう為のサッカーの実技力・コーチング法・コミュニケーションスキル・ゲーム分析力・サッカーに関するあらゆる知識、例えば技術論・戦術論・ルール・スポーツ科学・医学、その中で解剖学・生理学・病理学・栄養学・心理学・財団法人日本サッカー協会公認ライセンスなどがございます。

ステップ・バイ・ステップ(一歩ずつ着実に進む)

スキルを身につけようとしたときに、いきなりゲームのなかで行ったとします。
すると、成功する可能性は高くありません。
なぜなら、ゲームはとても難しい状況だからです。

試合のように、
『人がたくさんいてプレーをするスペースが小さく』
『相手が本気でボールを奪いに来るなかで』
新しいスキルを覚えようとしても、なかなかうまくいきません。

そこでライズでは、簡単なことから始めて、確実に出来るようになってから、少しずつ難しいことにチャレンジしていく
ステップ・バイ・ステップ
という指導法を使います。
一歩ずつ着実に進んでいき、最終的には試合の中でスキルを発揮できるようになります。

これを、すべてのプログラムにおいて活用していきます。

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グループ分け

ライズでは、1つのトレーニングのなかで、同じくらいのスキルを持った選手同士で一緒にトレーニングが行えるようにグループ分けを行います。
なぜなら、スキルが掛け離れた選手同士でトレーニングを行うと、良いトレーニング効果が得られません。
スキルの高い選手にとっては、対戦する場合は簡単に勝ててしまって張合いがなくなってしまったり、仲間の場合は自分が出したパスを取れなかったり、その選手がいつもボールを奪われてしまう状況が続いてしまうと、自分の持っているスキルを全力で発揮することができなくなってしまいます。

スキルの低い選手にとっては、対戦する場合はいくら頑張ってもいつも負けてしまったり、自分のスキルを発揮しようとしても、相手のプレッシャーが速すぎて簡単にボールを奪われてしまったり、仲間の場合はボールを奪われるのを恐れてしまい、その選手にすぐにボールを預けてしまう状況が続くと、自分の持っているスキルを全力で発揮することができなくなってしまいます。

選手が上達するためには、集中しきった状態で全力でスキルを発揮し続けることが必要不可欠なことです。

そのために、選手にとって難しすぎず、簡単すぎない、ちょうど良い内容のトレーニングを行う必要があります。
グループ分けをすることによって、そのグループに合ったプレッシャー強度のトレーニングを行うことができますし、そのグループに合った課題を与えることで、選手にとって上達しやすい環境を作り出すことができます。

また、1度分けたグループは、随時入れ替わりがある状況にすることで、いつも全力でトレーニングに臨まなければならいというモチベーションを引き出します。

少しだけ難しい課題を与える

トレーニングのポイントが簡単すぎる場合は、すぐに飽きてしまい、手を抜いてしまうことが多く、逆に難しすぎると、失敗が続いてしまうので、出来ないと思って、全力でチャレンジしないことが多くなってしまいます。最適なトレーニングとは、簡単過ぎず、難し過ぎないこと。100%力を出し切ったときに、ちょっと難しいぐらいでお子様がチャレンジ、トライできている状態のことです。

ライズでは、全てのトレーニングにおいて、プレーする選手たちにとって最適のトレーニングになっているのかを、その日のプレーを見て検証し、合っていなければ修正を行うことで、選手に全力を出させる環境作りを行っており、声を掛け続けることで、楽しくて集中できる雰囲気作りを行っています。

難易度の段階としては、1、ゆっくり、正確に行う2、少しずつスピードを上げて行う3、スピードを維持したまま、目線をボールから離し、周りを見ながら行う4、ボールを見ないで全力のスピードで行うという項目があります。どの段階のプレーヤーなのかを見極め、1つ上の段階に持っていけるように声を掛けています。

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