投稿者: wpmaster

  • 【お知らせ】レッスン開催のご案内

    ライズサッカースクール千鳥町スクール生

    スクール生保護者各位

     

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

    日頃よりライズサッカースクール千鳥町の活動にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

     

    新型コロナウイルス感染予防期におけるスクールを開催するかどうか、常に悩み不安を抱えておりますが、

    スクール生保護者様から『子供が運動できる場所がなくて、ストレスが溜まり非常に困っているので、ライズだけでも開催してほしい』というようなお声を多数いただいており、非常に判断に迷いましたが、

    4月6日(月)から、年間スケジュールの通りレッスンを開催させていただくことを決定いたしました。 

     

    つきましては、引き続き感染予防策を講じて参りますので、

    添付画像をご確認いただき、ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

    ※画像をクリックするとバグが起きてしまうので、クリックせずに広げてご覧いただきたく存じます。

  • コントロール・オリエンタード

    コントロール・オリエンタードとは、

    スペイン語で「方向づけをしたボールコントロール」の意味を持つ。トラップと聞くと「止める」イメージがあるが、実戦の中では、立ち止まってボールを受ける場面はほとんどない。次のプレーをしやすくするためには、視野を確保するための身体の向き、自分がプレーしたい場所へと方向づけしたコントロールが必要となる。

    そのためには、味方からパスを受ける際に、ボールにおへそを向けた(正面を向いた)状態では、視野が狭くなってしまうので、ボールに対して半身で受け、ファーストタッチを足元に止めるのではなく、次のプレーを考えて、身体とボールを方向づけすることが重要。

    狭いスペースでボールを受けた際や相手からのプレッシャーを受けている際に、素早く次のプレーへ移る為のプレー。

    ファーストコントロールはとても重要。ただ試合のレベルが上がればファーストコントロールの重要性も難易度も跳ね上がり、相手選手に対しての寄せやプレッシャーが強くなるので、ファーストコントロールでどれだけ優位性を保てるかを意識する。ファーストコントロールで優位に立つことにより次のプレーをより効率的に行うことが可能になる。

    コントロール・オリエンタードは相手守備者よりも優位に立つ為のもので必ずしもどこかへコントロールしたり、止めてはいけないという訳ではない。次のプレーにおける最適なファーストコントロールを意識しよう。

  • 【お知らせ】レッスン再開のご案内

    ライズサッカースクール千鳥町スクール生

    スクール生保護者各位

     

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

    日頃よりライズサッカースクール千鳥町の活動にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

     

    新型コロナウイルスの拡散防止に伴い、3月2日(月)~13日(金)の期間を全クラス休校とさせていただいておりましたが、

    3月16日(月)より、再開させていただくことを決定いたしました。 

     

    当スクール生、並びに保護者の皆さまには、多大なるご迷惑、ご不便をおかけしましたが、

    再開にあたり今後とも何卒、宜しくお願いいたします。

  • デスマルケ

    スペイン流マークを外す動きはデスマルケと呼ばれ、相手を混乱に陥れ
    スペースと時間を生み出す最強の個人戦術です。

    攻撃の個人戦術の1つで、ボールを受ける前にデスマルケを行うことで、より優位な状況でボールを受けることができます。

    例えば、デスマルケによってフリーな状態でボールを受けたり、相手の背後を取ることが可能となります。
    現代サッカーは守備のレベルが上がっており、良い状況でボールを受けることは簡単ではありません。
    フリーな状態でボールを受けるためにもデスマルケの重要度はとても高まっています。

    デスマルケのアクションは、スペースの無い中で一瞬の瞬発的な動きによってマークを外し
    時間とスペースのアドバンテージを生み出してボールを受けるアクションである。

     

  • アシスタントコーチ 拓武コーチ

    高田 拓武(たかた ひろむ)

    通称:ひろむコーチ

     
    慶応義塾大学3年生です。
    RISEのコーチを始めて3年目になります!
    好きな食べ物はからあげです!
    子供達が毎回の練習で少しでもうまくなれたと思えるような練習を作っていきたいと思います。
    よろしくお願いします!
  • 【お知らせ】全クラス休校のご案内

    ライズサッカースクール千鳥町スクール生

    保護者各位

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

    日頃よりライズサッカースクール千鳥町の活動にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

    新型コロナウイルスの拡散防止に伴い、3月2日(月)~3月13日(金)の期間を全クラス休校と決定させていただきました。

    スクールの再開につきましてですが、今後の状況を踏まえて、改めて決定次第お知らせさせていただきます。
    今後とも宜しくお願いいたします。

    ライズサッカースクール千鳥町
    スクールマスター 和田 龍昌

     

  • セットプレー

    サッカーにおけるセットプレーは、規定の位置にボールをセットしてプレーを再開させることから、「セットプレー」と呼ばれ、主にコーナーキックやフリーキックを指します。

    試合再開に際しボールをセットして行うプレーであり、コーナーキックや相手ゴール付近でのフリーキックは得点の好機となります。

    また、セットプレーの際にはフォワードやミッドフィールダーといった前線の選手だけでなく、ディフェンダーや試合展開によってはゴールキーパーまでもが攻撃参加することもあり、ゴール前に攻撃側、守備側ともに多くの選手が集まることとなる。

    セットプレーの1つとして、フリーキックがあり、直接フリーキックであれば、オフェンスにとってゴールを狙うことのできる方法です。
    フリーキックからゴールを狙うには、精度の高いキックが求められますが、これは練習を重ねることによって身に付けることができます。
    フリーキックでは、ディフェンスも関係なくシュートを打つことが可能です。
    もちろん、壁に立つディフェンスがいますが、キーパーとの駆け引き次第でキックの精度だけでゴールを狙うことができます。

    もう一つのセットプレーとしてコーナーキックがあります。
    コーナーキックからゴールを取るためには、ヘッドの強い選手と精度の高いキックを蹴ることができる選手がいれば大きな武器となります。
    ディフェンスにとっても同じことで、ヘディングの強い選手がいれば守りやすいですが、体を当てたりコースに入らせないようにすることでもディフェンスをすることは可能です。

    サッカーのセットプレーは多くの戦術を立てることができます。
    ポジションを決めてから攻撃することができるセットプレーでは、アイデア次第で沢山の戦術を立てて相手の意表を突くことができます。
    セットプレーの中でも、フリーキックは蹴る場所が決まっているわけではないので、様々な場所からの攻撃方法を考えることで、攻撃のバリエーションが広がって得点を奪うことが可能です。

    オフェンスではヘディングの強い選手にボールを合わせる方法も1つです。
    身長が高かったり、ジャンプ力がある選手はチームの中でヘッドを武器としていることがありますので、ポジションに関わらず、セットプレーの時には前線に上げることでゴールを奪う確率を上げるのもセットプレーを活かす方法です。

    精度の高いキックがポイントです。
    フリーキックでもコーナーキックでもキックの精度が1番重要になります。
    サッカーのキックは1人で練習を何度も繰り返すことで、精度を高めることができます。
    集中して、キックを練習していくことで、セットプレーのキックを武器としていくことも個人として重要です。

    戦術としましても、ニアサイドで早いボールを入れる方法。
    ニアサイドはボールボールをから近い場所を言いますので、ニアサイドで逸らすとボールの軌道が変わり、ディフェンスが守りにくくなるので、得点しやすくなります。

    またファーサイドからの折り返しがあります。
    ファーサイドとは、ボールから遠い場所を言いますので、コーナーキックならばキッカーから遠い場所にいる選手の事です。
    この選手がボールをヘッドなどで、ゴール前に折り返します。
    この形を取ることで、ボールは一度ゴール前を横切って再び相手のゴール前に入っていきますので、ディフェンスは体の向きが大きく振られボールウォッチャーになりがちになり、マークを外してシュートしやすくします。

    ゴール前の1か所に集まったところからスタートすると、誰がどこに走り込んでいくのかが分かりづらくなり、マークを外すチャンスが広がっていきます。

    セットプレーでディフェンスが注意点としましては、1人1人がマークをずらさないことや、
    しっかりと体を当てること。
    身長やジャンプ力で負けていたとしても必ず体を相手にぶつけることが大切です。
    体を当てておくことで、ジャンプしても上半身を振ることが出来なかったり、首を振ることができないために、強いシュートが打てなくなるからです。

    またボールから目を離さないことです。
    ボールを見ていれば、落下地点がわかりますし、混戦状態でもどこに転がり、どこからゴールを狙っているのかが分かります。

    ただしこのときにボールだけを見てしまっていると、自分のマークを見失ってしまうので、ボールとマークから目を離さずに良いポジショニングを取るようにしましょう。

  • アシスタントコーチ 直也コーチ

    堤 直也(つつみ なおや)

    通称:なおやコーチ

    スクールコーチやパーソナルコーチなど経験豊富!
    一見強面ですが、とても優しいコーチです!!

    選手歴
    リバーFC
    幸区選抜
    U-15ヴェルディ調布
    私立日本学園高等学校サッカー部
    都大会ベスト8
     
    指導歴
    MIPフットサルスクールアシスタント
    SPCサッカーパーソナルコーチ
    2014、2015 最優秀コーチ賞
    RISEサッカースクール(現在)
    大三SC(現在)
    smile kids projectフットサル男子監督
    smile kids project世田谷区アカデミーメインコーチ(現在)
     
    他にもサッカーアパレルブランドnative foot baller立ち上げ、デザイナーとしても活躍、
    また音楽活動もしておりグッズから音楽製作まで自ら手掛けるなどマルチに活動しています。

     

     

  • メインコーチ まっちゃんコーチ

    松田 浩幸(まつだ ひろゆき)

    通称:松

    まっちゃんコーチ

    現在も社会人サッカーで現役継続中!

    ・over40東京都1部リーグ優勝
    ・over40関東大会優勝

    指導者としても、選手としても、サッカーに対する情熱が熱いです!!

  • シンキングスピード

    シンキングスピードとは「考える早さ」。
    つまり選手がプレーにおいて判断する早さを意味する。

    プレーのレベルが上がると判断が早くなり、感覚的にプレーできる。
    ジュニア年代の選手も常に早くプレーできるようにトレーニングを心がけるとよい。

    指導者からの評価においても「判断の早さ」を注視されることが多い。

    1.相手より速く動き出す
    サッカーは、「ヨーイ、ドン!」で動き出すわけではありません。いくらでもフライングして良いスポーツです。
    次のプレーを判断する「シンキングスピード」を上げることができれば、実際の動作に移るスピードも速くなるため、相手の先手を取って動き出すことができます。
    つまり、フライングすることが可能になるわけですが、その結果、相手より速くスペースに入れたり、ボールに追いつくことができるようになります。

    2.相手の動きを遅れさせる
    サッカーは、相手にウソをついても良いスポーツです。右に行くとウソをついて、左に行けば相手を遅くすることができます。
    つまり、フェイク(「チェックの動き」とも言う)です。フェイクとは、フェイントを入れてからパスを受ける動きを指します。
    フェイクを使うには、ボールを持っていない時に、「どうやってパスを受けるか?」を考えておくことが大切です。
    そして、パスが出るタイミングより少し速めにフェイクを入れます。
    少し速めにフェイクを入れることで、タイミング良く、フリーでパスを受けることができようになります。
    無論、このフェイクも相手の先手を取って動き出すため、「シンキングスピード」の速さが求められます。

    シンキングスピードはボールを持った時の判断の速さはだけではありません。
    もちろんボールを持ったときの判断の速さは大切です。

    しかし、ボールを持った時に良いプレーを選択するには、何よりも良い状態でパスを受けることが前提となるわけですし、そのためには、ボールを受ける前のプレー(オフ・ザ・ボール時)においても、やはり瞬時の「シンキングスピード」が求められるのです。