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  • インサイドキック

    インサイドキックは正確なキックが蹴れます。

    短いパスや正確なシュートを打つときに多く使います。

    正確に蹴るにはいくつかのポイントがあるので、そのポイントを理解し、何回も練習することで上達します。

    ここでいくつかのポイントを紹介したいと思います。

    ①キックしないほうの足がすごく重要

    蹴るときは、ボールの真横に立ち足を置くように教わっているかもしれませんが、ボールとの距離が近すぎると、詰まって蹴りにくくなってしまうこともあります。なので、少しだけボールと足がはなれていてもいいので、自分が蹴りやすい位置に、立ち足を置くことが大切です。そして、立ち足でしっかりと地面に踏ん張るのがポイントです。力が入っていないと、ボールをミートする瞬間に立ち足がブレてしまい、狙ったところにボールが飛ばなくなってしまう可能性があります。

    ②しっかりインサイドに当てる
    蹴るときはインサイドの真ん中にボールを当て、正面から真っ直ぐ押し出す感覚で蹴りましょう。特に蹴る瞬間は、身体中の集中力を高めてしっかりインサイドの真ん中でボールの真ん中を蹴れるように意識しましょう。

    キックは蹴った分上達すると思うので、たくさん反復しましょう!

  • 試合前の食事

    コンディションを整えるには普段のトレーニングも大事ですが、食事も同じくらい大切です。

    食事による体づくりは時間がかかりますが、前日・当日の食事内容はコンディションに影響するので、体調が良くなく試合で実力を発揮できなくなることも考えられます。

    そこ何を食べた方が良いのかご紹介いたします。

    ↓↓↓

    ・試合前日や当日の朝食は主食を多めにとるように意識しましょう

    試合前日や当日朝の食事では、試合の終盤まで走り続けられるスタミナをつけるために、ごはんやパンなどの主食を多めの食事でエネルギー補給しましょう。

    ・脂肪分の多い食べ物は控えましょう

    脂肪分は糖質に比べて消化に時間がかかってしまうので、油を多く使う揚げ物やバラ肉のような脂身が多いものは控えましょう。

    ・食物繊維も控えましょう

    食物繊維はおなかの調子を整えるのに役立ちますが、ガスがたまってお腹が張ったりして運動時に腹痛を起こす可能性があります。普段は食べた方が良いですが試合前は食物繊維の多く含まれる、根菜類やキャベツや海藻類は控えましょう。

    ・ビタミンで体調を整えましょう

    コンディションを整えるのにビタミンは不足しないようにしましょう。試合前のビタミン補給は果物がお勧めです。果物は食物繊維が控えめでビタミンや糖質も補給できます。

    食事は試合開始の3時間前に食べると良いと言われています。

    試合の1時間前は消化する時間がないため、消化が良くエネルギー補給できるバナナやエネルギゼリーがお勧めです。

    試合直前に食べると腹痛になってしまう恐れがあるので、あまり食べないほうがいいです。もしお腹が減ってる場合は、エネルギーゼリーやアメをとるようにしましょう。

  • キックの種類

    サッカーのキックの種類は色々とあります。

    そのキック種類を紹介したいと思います。

    ①インサイドキック

    ・インサイドとは足の内側のことで、強いキックはできないが正確なキックができるので、パスや至近距離のシュートの時に使う場面が多いです。

    ②アウトサイドキック

    ・アウトサイドとは足の外側のことで、インサイドキックのような正確さはないが、相手の意表を突いたパスやシュートが蹴れます。

    ③インステップキック

    ・蹴る場所は足の甲で蹴ります。インサイドキックより精度は落ちますが、強いキックが蹴れます。シュートや速いパスの時に使う場面が多いです。

    ④インフロントキック

    ・足の甲の内側の親指の付け根に近い辺りでボールを蹴ることです。カーブをかけやすいため、狙いすましたシュートやセンタリングを上げる時などに使う場面が多いです。

    ⑤トゥーキック

    ・つま先で蹴ることです。少ない足の振りで打てるので、相手の意表をついたシュートが打てますが、正確さはあまりありません。

    ⑥チップキック

    ・ボールの下側を蹴るキックで、ループシュートや相手の頭上を越すパスを狙うときなどに使います。

    ⑦ヒールキック

    ・かかとでボールを後ろに蹴るキックで、相手の意表をつくことができるが、正確さを欠くので至近距離でしかあまり使えません。

    以上のようなキックの種類があります。

    色々なキックの種類ができることによってプレーの幅が広がりますが、正確さを欠くキックもあるのでまずは正確なキックが蹴れるインサイドキックを完璧できるように、練習してみてください!

  • ディフェンスのマークのつき方

    ボールを持っていない相手をマークするときの大切なポイントをお教えいたします!

    大切なポイントが3つあります。

    ①ポジショニング

    ・自分が守るゴールの真ん中とマークする相手を一直線に結んだ場所にポジションを取ります。そのとき相手に裏を取られない距離、パスが来たらそれを狙える距離にポジショニングを取ることが大切です。

    ②同一視

    ・自分のマークする相手とボールを両方見えるような体の向きでマークにつきます。

    ③チャレンジの優先順位

    1.インターセプト・・・マークする相手にパスが来たところを狙う

    2.トラップした瞬間を狙う

    3.前を向かせない

    4.粘り強く対応する

    ディフェンスは粘り強く、簡単にかわされないようにしましょう!

    いきなり完璧にできないので何回もチャレンジし、失敗したときに今は何がダメだったのかと自分で分析してみましょう。そうすることで上達できます!

    わからないことがあればいつでもコーチたちに質問してください!

  • 1対1のディフェンスのポイント

    1対1の時のディフェンスの大切なポイントをお教えいたします!

    ●相手がボールを持っているとき

    大切なポイントが3つあります。

    ①ポジショニング

    ・自分が守るゴールの真ん中とボールを持っている相手を一直線に結んだ場所にポジションを取ります。

    ②アプローチ

    ・ポジショニングが取れたら相手に近づきます。その時にそのまま突っ込んでしまい一瞬で交わされないように気を付けます。どのくらいまで近づくかは、相手が自由にプレーできないところまでプレッシャーをかけます。

    ③体の姿勢

    ・両足を揃えないように半身の姿勢を取ります。大きいステップにならないように細かいステップで対応しましょう。そしてチャンスがあったら足だけで奪いに行かず、体をぶつけてボールを奪いましょう。

    ディフェンスは粘り強く、簡単にかわされないようにしましょう!

    いきなり完璧にできないので何回もチャレンジし、失敗したときに今は何がダメだったのかと自分で分析してみましょう。そうすることで上達できます!

    わからないことがあればいつでもコーチたちに質問してください!

  • 正しいシューズの選び方・履きかた

    現在サッカーシューズは色々なメーカーがあり、そのメーカーの中でも様々なシューズがあります。自分にあったシューズを選ぶことによりプレーのパフォーマンスも変わると言われています。

    その中でどのシューズを選べばいいか、サッカーをプレーするお子様だけでなく保護者の方々も、1度は疑問に思ったことはないでしょうか?

    そこで、【自分の足に合ったシューズ】を選ぶポイントをご紹介いたします!

    ①正しい位置で曲がることを確認する
    人間の足底が曲がるところが1箇所だけであり、シューズが曲がる位置が人間の曲がる位置と同じにならなければなりません。正しい位置とは、基本的には足の幅が一番広い部分だと言われています。子供たちはシューズをプロの選手が履いているものや見た目やデザインで選ぶことがほとんどだと思います。その中で選んだシューズを手に取りつま先部分とかかと部分を挟み込むように押してみます。そして自分の足の曲がる部分で曲がるかを確認しましょう。

    ②ヒモをしっかり結び、立ってつま先の状態を確認する
    ヒモを緩めてから足を入れ、かかとをしっかりとあわせてからヒモを結びましょう。そして必ず立ち上がり、サイズ感を確認します。
    立つことによって体重が足に乗るので足が少し大きくなります。座った状態でピッタリでも、立つときついということが考えられます。
    つま先の状態は適度に指の自由が利き、あまりきつ過ぎず緩すぎずぐらいが適切です。目安として、シューズを履いた状態で立ったとき、つま先を手の指で押したときつま先のシューズの上部が中敷まで到達する感触があった場合、そのシューズは大きいということです。サイズが合っている場合、つま先上部を手の指で押したら、途中で足の指先にあたり、中敷まで到達する感触はありません。
    反対に、きつ過ぎて足の指が動かないと指の力をしっかり使えないのでパフォーマンスはあがりません。適度に自由が利くことです。つま先はぴったりだが、かかとが余っていてブカブカのシューズを履いているケースがあります。それでプレーするとかかとに重心がかかりつま先が余りすぎるということが起こるので、サイズを調べる際はかかとを合わせてからつま先を確認するというのを忘れずにしてみてください。

    ③靴ヒモを緩め足を入れる
    シューズのヒモを足がスムーズに入るように全体的に緩め足を入れましょう。トレーニング中シューズのヒモをしっかり結んでいない子が多く見られます。しっかりヒモを結んでトレーニングしましょう。日によって足のむくみとかがあるので脱いだり履いたりするときは、必ずヒモを緩めてから脱ぎ履きしてください。そのときの足にあった状態でヒモを結び、シューズを足にフィットさせましょう。

    以上の点を気にして次回からシューズを選んだり、履くとプレーがしやすくなり、パフォーマンスが向上するかもしれません!

    また自分ではわからないという方は、サッカーショップであれば詳しいお店の方がいると思いますので、確認してもらうのもいいかもしれません!

  • 熱中症対策

    7月に入り、暑い夏がやってきました。スクールの時間は夕方なので日中に比べると、涼しいですが熱中症にかかる可能性もあります。そこで熱中症対策を紹介いたします!

    熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。気温が上がり始める6月下旬頃から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるように心掛けましょう。
    専門家のアドバイスはこちら

    ①「水分を」こまめにとろう
    のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

    ②「塩分を」ほどよく取ろう
    過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、その指示に従いましょう。

    ③「睡眠環境を」快適に保とう
    通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

    ④「丈夫な体を」つくろう
    バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

    こちらも熱中症にならないよう心掛けてトレーニングしていきます!

  • リーダーシップ

    リーダーシップを効果的にする4つの要因

    ①リーダーの特性

    リーダーとは、他の人がどのように感じているのかを理解でき、他人を信頼し、根気強く行動でき、また、自分をコントロールし、他人を評価し、勝ち意識を高める手助けができる人である。

    ②リーダーシップのスタイル

    【勝利志向で命令スタイル、課題志向の専制型タイプ】と【選手志向で協調スタイル、人間志向の民主型タイプ】の2つがあり、この2つを状況に応じて使い分けることが重要で、バランス良く混同することが理想である。

    また、選手のパフォーマンスへの関心も高く、同じバランスというのが理想である。

    ③状況の要因

    まずチームスポーツなのか、個人種目なのかで支配性の高低が大きく変わってくる。

    また、アシスタントコーチや選手の人数、時間、伝統によっても変化する。

    つまり、その時々の状況によって、リーダーシップの効果性が変わるということである。

    ④フォロアーの特性

    フォロアーとは、自己責任行動型という意味で、リーダーはこのフォロアーの特性を踏まえたうえで対応しなくてはならない。

    以上、4つの要因の必要性を知り、自分を訓練して獲得することで、はじめてリーダーになることができる。

  • 【リポート】《3年生クラス》ライズ代表チームとして大会に参加しました

    こちらをクリックお願いします(●´ω`●)

    前回に引き続き、今回は3年生の『第18回JSNわんぱくサッカー大会』にご招待していただき、ライズの代表チームとして参加させていただきました*\(^o^)/*

    結果は、やはり準決勝の壁が高く、4位という成績になりました(*^^*)

    大田区の中ではトップクラスの選手もいるのですが、上には上がいることを知ってもらい、現状に満足せずに、常に上を目指して日々トレーニングに励んでいく姿勢を身につけてもらえたらなぁと願います‼️‼️

    大田区の次は8ブロック、東京都、関東、東日本、日本、そして世界へと階段は続いています。

    ライズから世界に羽ばたく選手が出ていけるように、日々のレッスンの中で、大切なことを伝えていけるよう精進していきます。

    また、今回はご参加いただいた保護者の方々とたくさんお話ができたので、選手が今いる現状や、今後どこに向かって進んでいくのかなど、細かく情報を得られたので、これから指導させていただく際に個別に対応する為の糧にしたいと思います‼️

    そして、普段はレッスンの曜日が違う為、顔を合わせるのが初めての選手がいる中でも、初めは緊張している選手が多くいましたが、相変わらず速攻で仲良しになってじゃれ合っている姿を見て、またまた幸せな気持ちにさせてもらいました(≧∇≦)

    試合になると、真剣な表情に変わって、本気で戦う姿勢を見せてくれて、ゴールが決まるときや勝ったときの嬉しさなど、この経験でしか味わえない貴重な体験をさせてもらいました(o^^o)

    この経験によって、更にレベルアップしたい気持ちや、サッカーを大好きな気持ちが膨らんでくれたらなぁと思います*\(^o^)/*

    この大会に出場させていただくにあたり、大会主催者様や出場チームの皆様、快く選手を送り出していただいたスクール生の保護者の皆様、ありがとうございました‼️

  • 【リポート】《4年生クラス》ライズ代表チームとして大会に参加しました

    こちらをクリックお願いします(●´ω`●)

    『第18回JSNわんぱくサッカー大会』

    にご招待していただき、ライズの代表チームとして参加させていただきました。

    この大会には、

    都大会の常連や全国大会に出場経験がある強豪チームが多数出場しており、

    たとえ勝てなくても、
    参加できるだけでもライズのみんなにとって、

    とても良い経験、刺激になってくれることを願っていました(*^^*)

    スクールのレッスンでは、

    【個人】に対しての指導が中心になりますが、

    試合では、

    高まった個の力を、より効果的に発揮する為のチーム戦術など、

    組織として機能させる為にはどうすれば良いのかという

    【チーム】に対しての指導ができる為、

    選手達にとって良い刺激を感じてもらえる機会だとも考えていました。

    しかし、いざ試合が始まると、

    戦前の予想を覆すプレーの連続に、

    嬉しくて感動させてもらいました(≧∇≦)

    コーチ陣も今年は3人に増えて、

    喜びも悔しさも共有できる大切な仲間との時間を、

    最高に幸せな気持ちで過ごすことができました。

    普段は、レッスンの曜日が違う為、

    顔を合わせるのが初めての選手もいるし、

    同じチームの選手として試合をすることなど初めてで、

    レッスンを行っているフットサルコートよりもずーっと広いピッチという、

    慣れない環境の中で、そんな強豪相手に対しても屈することなく立ち向かい、

    レッスンで学んできた良いプレーをたくさん見せてもらいました‼️

    みんなが勝利という同じ目標に向かって協力し、

    全力を尽くして戦い、励まし合いながらプレーをする姿を観せてもらい、

    そのみんなの想いが力になり、ゴールが生まれた時には、

    本当に嬉しくて普段は感じることのない特別な感情が湧き上がってきました*\(^o^)/*

    試合に負けてしまったときに、

    悔しくて泣いている選手がいて、

    普段の姿からは想像できないことだったので、

    自分も貰い泣きしてしまいそうなのをグッと我慢しました(>_<)

    このような気持ちを持ってくれているのであれば、

    この経験をバネに、

    より一層成長してくれることは間違いないと確信できました。

    コーチの僕も素晴らしい体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

    この大会に出場させていただくにあたり、

    大会主催者様や出場チームの皆様、

    快く選手を送り出していただいたスクール生の保護者の皆様、

    ありがとうございました‼️‼️

    最後に、

    ライズのレッスンにご参加いただく際に、大切にしているルールがあるのですが、

    ・コーチの話をよく聞いて、言われたことにチャレンジすること

    ・コーチがデモンストレーションを行っているときは、そのプレーをよく見ること

    ・自分がプレーするときには、全力を尽くすこと

    この最後の【全力を尽くす】ことの大切さを、改めて再認識することができました。

    全力を尽くすから

    自信を持てる
    周りがサポートしてくれる
    負けたら悔しくて泣きたくなる
    勝ったら嬉しくて思いっきり喜べる

    【全力を尽くすってカッコイイ】

    って、改めて感じました。

    それが、楽しんで上達していく為に必要なこと。

    日々のレッスンによって、

    全力を尽くせる選手を育成できるように、

    自分も全力を尽くします。