豆知識のもくじ

生活 ・暑さに強くなる ・試合前の食事 ・熱中症対策 ・ストレッチ ・ケガの対応 ・視力低下防止 ・食事と栄養 ・オスグット病 ・集中力 ・夏バテ ・水分補給 サッカー ・1対1のディフェンスのポイント ・ディフェンスのマークのつき方 ・キックの種類 ・インサイドキック ・リフティングのコツ ・アジリティ ・ポジション ・8人制サッカーと11人制サッカー ・トラップ ・リズム能力 ・体幹 ・スピード ・空間認識能力 ・ヘディング ・ボディバランス ・瞬発力 ・インステップキック ・ウォーミングアップ ・アウトサイドキック ・クールダウン ・ダイアゴナルラン ・プルアウェイ ・サイドチェンジ ・ラン・ウィズ・ザ・ボール ・センタリング ・ギャップ ・ビルドアップ ・駆け引き ・ボディーシェイプ ・シュートコントロール ・間合い ・ジャンプ力 ・持久力 ・フリーキック ・キャッチング ・ワンツーパス ・ポストプレー ・ゲーゲンプレス ・リトリート ・フォアチェック ・視野の確保 ・重心移動 ・アタッキングサード ・ミドルサード ・ディフェンシングサード ・3人目の動き ・チェイシング ・カットイン ・シンキングスピード ・セットプレー ・デスマルケ ・コントロ...
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リオネル・メッシ

リオネル・アンドレス・メッシ・クッシッティーニ (Lionel Andrés Messi Cuccittini, スペイン語発音: [ljoˈnel anˈdɾes ˈmesi], 1987年6月24日 - )は、 アルゼンチンのサッカー選手。フランス・リーグ・アン・パリ・サンジェルマン所属。 アルゼンチン代表。ポジションはフォワード。レオ・メッシ(Leo Messi)の愛称で知られる。 21年間FCバルセロナのトップチームで活躍をし、10度のラ・リーガ、7度のコパ・デル・レイ、 4度のUEFAチャンピオンズリーグを含むバルセロナ歴代最多35回の優勝に貢献し、クラブ歴代通算最多得点(672ゴール)の記録を保持している。 ラ・リーガ(474ゴール)歴代最多ゴール記録、チャンピオンズリーグ歴代最多ハットトリック記録、ラ・リーガ歴代最多アシスト記録を保持している。 また、歴代最多6度のバロンドールを受賞し、6度のチャンピオンズリーグ得点王と歴代最多6度のゴールデンシューズを獲得し、多くのサッカー関係者や選手に世界最高峰の選手と呼ばれている。 瞬発力と敏捷性、卓越したボールコントロールを生かした突破力やキープ力は他の追随を許さない。 加えて、シュートセンスも世界トップクラスであらゆる大会で得点王を何度も獲得している。 また、極めて高いパスセンスや展開力も兼ね備えておりア...
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カテナチオ

カテナチオとは、イタリア語で「閂(かんぬき)」という意味の言葉。 サッカー用語では、カテナチオのことを、1950~1960年代に流行したイタリアの戦術である、 「堅守速攻」を意味する言葉として使われている。 「ゴールにカギを掛ける」、または「ゴールに閂(かんぬき)を掛ける」と言うような表現としてカテナチオと呼ばれている。 また、伝統的なイタリアのカギを掛けたように守備が固い戦い方のことを表現する意味合いもある。 ほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというイタリアのカウンター・サッカーの戦法をこう呼ぶ。 サッカーにおいて堅実な試合運びを好み、内容よりも結果を重視するイタリア人らしい戦術である。 守備を重視した戦術であったため、それが転じて、現在ではイタリア・サッカーの守備的な戦い方そのものを表す。
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ロングカウンター

ロングカウンターとは、 守備ラインを下げて守備ブロックを敷き、相手を自陣深くに引き込んだときに自陣のスペースを消してうまく守り、相手が痺れを切らして不用意な縦パスをいれた時、それをインターセプトして相手守備陣形が整う前に一気に攻撃を仕掛けるという点が特徴。 自陣へ引き込むというのは、裏を返せば、相手陣地にスペースが生じるということでもあり、 要するに、相手陣地にスペースが広大に生まれることを意味する。 対戦相手のほうが戦力的に優れているという試合で多く使われる戦術の一つ。  
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ショートカウンター

ショートカウンターとは、相手陣内(高い位置)でボールを奪い、 奪った勢いのまま、攻撃を仕掛けるオフェンス戦術。 ショートカウンターは、相手の攻撃しようとしている瞬間、 『出鼻を挫く』という狙いがある。 そのため、相手がオフェンスからディフェンスに切り替わる 『ディフェンス陣形が整っていない瞬間』を作ることができ、 ボールを奪ってから『最短距離』でゴールに迫ることができる。 『出鼻を挫き、スキを作り、最短距離でゴールに迫る』 これが『ショートカウンター』
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インナーラップ

サッカーのインナーラップとは、ハーフスペースを活用したオフザボールの動きで、後方の選手が追い越すことを指す。 ハーフスペースとはピッチを縦に5分割したときの中央と大外の間にあるスペースのこと。 サッカーにおけるインナーラップはオーバーラップの対義語になる。 味方選手を追い越して攻撃に参加する動きであることは同じだが、違うのは追い越し方。 インナーラップがハーフスペースを活用した内回りの追い越しの動きを指しているのに対して、 オーバーラップは大外のサイドを外回りで追い越す動きのことを指す。
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オーバーラップ

ボールを保持しているプレーヤーを、後ろにいた味方選手が追い越していくプレーのこと。 特に両サイドのMFやDFが連携プレーのためにオーバーラップをすることが多い。 敵陣深くまで侵入したMFやDFは、パスやクロスボールなどを受けることで直接攻撃のチャンスを作るほか、守備側のチェックを撹乱する効果に繋がることもある。 ただ、諸刃の剣でもあり、サイドバックに限らずDFがオーバーラップする場合、それだけ守備が手薄になる。 連係ミスを犯した次の瞬間ピンチに陥りかねない。 そのため、些細な連携ミスが危機的状況を引き起こしやすく、DFは敵陣と自陣を往復するだけの絶対的な運動量が必要になる。 それとただむやみにオーバーラップをすればいいものでもありません。 オーバーラップにはタイミングが重要となる。 まずは裏のスペースが空いているときに行う。 基本的にオーバーラップは攻撃の選手を増やすことで攻撃の幅を広げるプレー なので、わざわざ相手にマークされるような場所にオーバーラップする必要はない。 相手がマークすることができないような裏のスペースに走りこめばチャンスが生まれる。 味方選手がパスを出す場所に困っているときは、 ボール保持者がパスの出し場がなくなって困るときがある。 そんなときに相手の背後を狙ってオーバーラップすることにより、パスの出す場所が増える。攻撃の選手を増やし...
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ネガティブトランジション

攻撃→守備のトランジションはネガティブトランジションと言います。 攻撃時にボールを失ってしまうとネガティブトランジションが起きます。 この時、ミスに対してガッカリしたり守備をしなくてはならないというネガティブな心理が働くため、切り替えスピードはポジティブトランジションに比べ遅くなります。 なるべく相手に自由を与えずにこちらが素早く守備に切り替えることで、結果的にこちらの攻撃の時間を増やすことができます。 攻撃時にボールを奪われた際の即座の対応が求められることを意味し、つまり攻撃時においても守備への移行に常に備えておく必要があることをも意味していることになります。
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ポジティブトランジション

サッカーにおいてトランジションとは「切り替え」を指します。 ポジティブトランジションは守備→攻撃のことを指します。 相手からボールを奪うことができれば攻撃が始まります。 この時、攻撃という前向きなアクションに切り替わるため、トランジションは素早く行われます。 近年ではカウンター攻撃を意味して表現されることも多くなっています。 さらにポジティブトランジションは、相手陣内でボールを奪った際のショートトランジションと​、ハーフライン付近や自陣で奪った際のミドルトランジション​、ロングトランジション​、に細かく分けられます。 ボールを奪ってから攻撃へ転じる局面の変化に、瞬間的に対応できるように備える必要があるといいう意味です。
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マンマーク

マンマークとは ゴールに近い位置でのセットプレーや、相手のキープレーヤー(特に重要な選手)に対して専属のマーカーをつける ボール・相手選手(マークする相手)・ゴールの位置から自分の立ち位置を変えていく 1対1でピッタリとマークについて相手に自由にプレーさせないようにする コツはボールと相手を見ること 常に相手とボールを見られるポジションに位置すること 裏を取られないようにすること ボールだけに集中するあっさり裏を取られる 裏を取られないためにもマンマークについている相手選手を見失わないように 相手が裏に走り出しそうになったら、先にこちらが動き出してパスを出させないようにする 基本的にマンマークの相手よりも良いポジショニングをしていればパスは出てこない 裏を取られないようにするコツとして、常に相手の動作を観察するようにする 例えば、相手の目線とか体の重心とか踏み込みとかを見ると、相手が次にどんな動きをするのか直感でわかる! 相手の動作を見ることがマンマークの精度を高めるということは覚えておいてください  
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