トニ・クロース

スペイン「ラ・リーガ」レアル・マドリー所属。ポジションはミッドフィールダー。元ドイツ代表。 メトロノームとも評される正確無比なパスメイクでポセッションを展開していくレアル・マドリードの中心選手の一人。 フィールドの状況を常に把握し、その状況に最適な選択肢から高次元のパスを供給する。ショート・ミドル・ロング、どのパスをとっても精度は一級品だが、特にロングパスの精度で他者を圧倒する。 ペナルティエリア外の空いたスペースへ入っていき、味方のグラウンダーパスを丁寧にインサイドキックでゴールの隅へ、まるでパスをするかのように決めるミドルシュートは何度も見た光景である。 2013年にバイエルンの一員でFIFAクラブワールドカップ2013を、その翌年にはドイツ代表の一員で2014年FIFAワールドカップを、その後レアル・マドリードの一員としてFIFAクラブワールドカップ2014を制し、365日のうちに3度世界一を経験した。
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アーリング・ハーランド

プレミアリーグ・マンチェスター・シティFC所属。ノルウェー代表。ポジションはフォワード ハーランドはボックス内で常に動き直し、相手と駆け引きをします。恵まれた体格にも関わらず、得点パターンの引き出しの多さも魅力なのはハーランドの動き出しのタイミングと質が理由。 高いシュート精度で相手GKとの1対1の場面では高確率で枠内へシュートを決めることができる。GKの手の届かないゴール隅を狙ったコントロールシュートと、GKが反応出来ない強烈なパワーシュートを高精度に使い分けている。角度が無い場面でも冷静に枠内へシュートを収めるシーンは何度も見た光景である。 194cmの大型の体から生み出される高い身体能力を生かしたプレーも可能であり、高い打点でのヘディングやボールキープ、脅威的なスプリント力でカウンター時にはゴール前まで一気に到達することや、長い距離をドリブルで運んでいくこともできる。守備時にはプレスもしっかり実行しており、短所を探すことが難しいプレイヤーである。 2019年1月1日からのオーストリアのザルツブルク時代には、南野拓実と共にプレー。 ゴールを決めた際、あぐらをかいて座り目を瞑って瞑想するような独特なゴールパフォーマンスをする事で知られる
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ガビ

ガビこと、パブロ・マルティン・パエス・ガビラ スペイン「ラ・リーガ」FCバルセロナ所属。ポジションはミッドフィールダー。スペイン代表で同代表最年少得点記録保持者。 攻撃と守備のどちらにも大きな貢献をすることができる。彼が持っている「予測力」と「闘争心」、そして「何でもこなせる能力」によるものが大きい。 まず予測力だが、これはポジショニングと言い換えることもできる。ガビは周りを見渡してスペースや相手のマークに引っかからないパスコースを見つけ、プレスを難なく躱していく。またディフェンスでも一切サボらないどころか最後まで諦めずにピッチ全体でハードワークして、相手の大チャンスになりそうな局面でもゴール前まで戻りチームを救う守備を見せる。 状況に応じてドリブルで相手を躱して自らチャンスを創出したり、逆に一本のパスで最終ラインを破ることもできる。また球際の強さやテクニックも備わっており、複数人で囲んでも突破してしまう。 自分よりも何歳も年上の選手に怖気づく素振りは一切見せず、何が何でも、どんな相手でもボールを前に運んでみせるという意志こそガビの真骨頂であり、最も優れた武器と言えるかもしれない。 なお、靴紐がほどけいても気にしないためか、靴紐の結び方もガビは知らない。
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トレント・アレクサンダー・アーノルド

プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。イングランド代表。ポジションはディフェンダー 攻撃的な思考の選手で、頻繁にポジションを上げてプレーします。その中でも際立っている正確なクロスボールで得点を何度も演出しており、2018/19は公式戦で16回のアシストを記録しています。   クロスは軌道が良く、低くて速いアーリークロスが得意技。 キックのバリエーションも多いですが、巻いて落とすボールをよく使います。ディフェンダーの山を越してから急激に落下してくるイヤらしいボールです。 キックは精度が非常に高いです。そのため、セットプレーのキッカーもよく担当します。 よく走れる選手なのでカウンター攻撃の際にも前線へ顔を出してきます。前にスペースがある時は自ら狙うことも少なくありません。 その攻撃力ゆえか守備時の対応が疎かになってしまうことが多い。裏のケアはプレースタイル上、仕方がないと言ってもいいかもしれない。 ユースまで中盤の底でプレーしていた選手でクロップの熱心な指導のもと、右サイドバックとしての評価を上げて行きました。
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エンゴロ・カンテ

エンゴロ・カンテ(1991年3月29日 -)は、フランス・パリ出身のサッカー選手。プレミアリーグ・チェルシーFC所属。フランス代表。ポジションはミッドフィールダー ピッチの広範囲をカバーする圧倒的な運動量を持ち、90分間走っても質が落ちない体力を持つ(幼い頃から、圧倒的な体力を誇っていた)。DFでは無い上に、体格も小柄であるが、ボール奪取能力に非常に長けており、その技術は世界一とも称される(体の使い方が上手く、体格からは想像もできないほどのプレス力を誇る。また、抜かれた時の切り替えが非常に速い)。攻撃面においてもキープ力やパス等の質が高く、相手からボールを刈り取ったあと自ら運んでカウンター攻撃の起点となり、フィニッシュにまで絡むことができる。また、あまりシュートを打つ場面はないが、その局面が訪れた場合は強力なシュートを打つことができる
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チアゴ・アルカンタラ

プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。スペイン代表。ポジションはMF。 ポジションはミッドフィルダーを務めることが多く利き足は右足。 球種も多彩で、攻撃を加速させるテンポの速いパスや、ゲームを落ち着かせる一息付いたパスでリズムを作りながら、相手の意表を突くふわりと浮かせたパスでゴールを演出する。 なにより、それらのパスを使い分けるセンスが抜群で、ピッチの上で起きていることを読み取りながら最も効果的なパスを選択してゲームを支配する。 キープ力も桁違いで、“運ぶドリブル”が非常に巧い。 切り裂くような高速ドリブルは難しいが、 身体を巧みに使い密集地帯でも失うことなくボールを前進させることができる。 もし前を向いていない状態でボールを受け取っても、後ろにも目があるのではないかと思わせるほどの華麗なターンで相手をかわしパスコースを独力で生み出す。 父親のマジーニョはサッカーブラジル代表として1994 ワールドカップ優勝経験を持つ。母親のバレリア・アルカンタラはかつてバレーボールの選手だった。弟のラフィーニャもブラジル代表でプレーするプロサッカー選手。従兄弟のロドリゴ・モレノ・マチャドもリーズ・ユナイテッドFCでプレーするプロサッカー選手である
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マヌエル・ノイアー

ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。ポジションはゴールキーパー。クラブと代表でキャプテンを務めている。 「スイーパー=キーパー」の第一人者としてポジションの概念を変えたと称される、現代GKの象徴的選手。 シュートへの鋭い反応と、強肩を生かした素早いフィードが武器。 FIFAワールドカップ、ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップなどの主要タイトルを制した同時代の世界最高のGKにして、史上最高のGKの1人に数えられる。 「GKの技術と戦術に優れているのはもちろんだが、特にGKとしてのメンタリティー。彼にはオーラがある。ゴールディフェンスの場面でボールに対して素早いダイビングを行う力強さやアスレチック能力、1対1のところでも躊躇のない判断力もずば抜けている」と評価を受けている。   2011年3月12日、ブンデスリーガの第26節の試合前に、ノイアーのチームメイトである内田篤人が前日に日本で起きた東日本大震災の被災地に向けメッセージを送るためにメッセージ入りのユニフォームを持っているのを見て「日本へのメッセージか。今日それを見せるのか」と問いかけたところ、内田が「勝ったら見せようと思う。負けたら見せない」と答えたので「じゃあ勝つ。僕が守るから今日は勝てる」と声をかけた。試合はノイアーのアシストもあり宣言通りシャル...
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ロベルト・レヴァンドフスキ

ロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski, 1988年8月21日 - )は、ポーランド・ワルシャワ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。ポーランド代表。ポジションはフォワード。 2019-20シーズンのUEFA欧州最優秀選手賞受賞者であり、6度のブンデスリーガ得点王、2019-20シーズンにはブンデスリーガ新記録となる11試合連続ゴールを記録している。また、ブンデスリーガにおける1シーズンでの最高得点記録(41点)保持者である。ナショナルチームでは、ポーランド代表の歴代最多得点記録の保持者で、ワールドカップ予選で16ゴールを決め、予選最多記録保持者である。 2010年代においては、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次いで多いゴールを決めた選手である。また、2021年にはベスト・ストライカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。 2010年7月1日、ドイツのボルシア・ドルトムントと4年契約を結んだ。移籍金は400万ユーロ。2010-11シーズンはリーグ優勝を飾ったが、絶対的エースのルーカス・バリオスの前に途中出場がほとんどだったものの8ゴールを決めた。 2014年7月1日からバイエルン・ミュンヘンに加入した。契約期間は2019年6月30日までの5年契約となる。2015-16シーズン、2015年9月22日のヴォルフスブルク戦で...
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久保 建英

久保 建英(くぼ たけふさ、2001年6月4日 - )は、日本のサッカー選手。 スペイン・プリメーラ・ディビシオン・RCDマジョルカ所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー。 2004年3歳の時、サッカーを始める。2009年8月、パンフレットに「MVPに選出された選手はバルセロナと試合が出来るチャンスが与えられる」との告知を見て参加したFCバルセロナキャンプ(2007年より日本国内で毎年開催)でMVPを獲得。 小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団。 2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し、スペインに渡る。10-11歳で構成されるアレビンCに入団した。 しかしFCバルセロナがFIFAから18歳未満の外国人選手獲得・登録違反による制裁措置を受け、この影響により久保の公式戦出場停止処分が続いたため、2015年3月に日本へ帰国してFC東京の下部組織に入団した。 2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。9月、FC東京のトップチームに2種登録される。 同年11月5日に行われたJ3リーグ第28節・AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた。 5月3日、トップチームデ...
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アントワーヌ・グリーズマン

アントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann; フランス語発音: [ɑ̃.twan ɡʁiɛzman] "On-twan Gree-ez-man"、1991年3月21日 - )は、フランス・ブルゴーニュ地域圏マコン出身のサッカー選手。アトレティコ・マドリード所属。フランス代表。ポジションはフォワード。 グリーズマンは1997年に地元アマチュアクラブのECマコンでサッカーを始めた。マコン在籍時、プロクラブの入団テストを何度が受験したが、いずれも体のサイズが基準に達していないという理由で軒並み不合格とされた。転機となったのは、2005年に参加したASサンテティエンヌのトライアルである。パリ・サンジェルマンFCのユースチームと対戦したサンテティエンヌのトライアル生として大会に参加していた所、レアル・ソシエダのスカウト、エリク・オルハツに才能を見込まれ、レアル・ソシエダでの1週間のトライアルに挑戦した。 プレミアリーグのアーセナルやトッテナム・ホットスパーなどからオファーがあったものの、2014年7月28日、アトレティコ・マドリードへの移籍合意が発表。翌29日に正式に移籍が発表された。契約期間は6年。 2019年7月12日、FCバルセロナが1億2000万ユーロの契約解除金を支払い、同選手が5年契約を結ぶことを発表した。 バルセロナでは全体としてチームにフィットしき...
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